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2008年03月29日

落語が舞台のちりとてちんが終了〜

2007年10月1日から始まった
『ちりとてちん』が本日、最終回デシタ。

主人公の喜代美(貫地谷しほり)が落語家として
成長していくテーマ。

NHKの朝の連続テレビ小説って、必ず女性が主役だよね。
女性が苦難?を乗り越えて〜って感じの。

でも、『ちりとてちん』は今までの中でも
面白かった部類のドラマなのではないかな〜と。

場面、場面の人間模様にそれにピッタリな落語をちりばめた
まさしく、落語が好きな脚本家じゃないとできないし。

最終回の3月29日(土)のBSの1週間分やる再放送の
あとに、ちりとてちんに出てきた落語を解説する
スペシャル枠もあったし。

草々の兄弟子にあたる草原(そうげん)さんは
本物の落語家さん。

桂吉弥(かつらきちや)さんと、その師匠が解説してマシタ♪

でも、草々(青木崇高)と喜代美(貫地谷しほり)の
子供が産まれてからの話も見たかったなぁ〜(*^_^*)

小草若(茂山宗彦)は、はれて『小』が取れて
徒然亭草若(渡瀬恒彦)の名前を受け継いだし、

何より!!!!
四番弟子の四草(加藤虎之介)

最終回の最後の最後に四草の隠し子というか、
『あんたの子供よっ!』ってそのまま、渡された息子を
育てあげるというハチャメチャな内容も・・・

盛りだくさんの最終回でしたワ♪♪

『ちゅらさん』みたいに続きを夜の枠でもいいから
してくれないかな〜(^^♪

なにげに、四草(加藤虎之介)ファンになってしまいました

そして次回からは、新しい
NHK朝の連続テレビ小説『瞳』が始まります

今度は、20歳のダンサーのハナシとか〜


そういえば、喜代美(貫地谷しほり)の更に大人になった役の
上沼恵美子がナレーションしてたけど、結局1度も
『ちりとてちん』に登場しなかったよね??

さすがに貫地谷しほりが大人になったら、
上沼恵美子ぢゃ違いすぎたのか?!笑

でもナレーションは自然で良かったっす。
posted by チョコ at 00:00| ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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